包茎手術後のシャワー

包茎手術のあとシャワーや入浴がいつからできるのかと気になる人も多いはずです。
特に肉体労働をしている人ですと季節を問わずに入浴したいでしょうし、夏場ならさらにそう考える人も増えるでしょう。
そこで包茎手術後、いつからシャワーや入浴ができるのか調べてみました。

包茎手術のあと、シャワーや入浴は再開できるの?

そもそも包茎手術とは入院をするような手術ではありません。

基本的に日帰りができるものなので、シャワーや入浴については自分自身で管理する必要があるのです。
一般的には手術をした当日からシャワーは可能だとするクリニックが多いです。

数日はビニールを使ってください

ただし、患部を濡らしてはいけないので、ビニール袋で保護するなどの工夫が必要です。
この措置は術後3日間は守るようにしてください。

クリニックや病院によっては当日のシャワーを禁止しているケースもあるので、まずは医師からの指示に従うことが前提です。

その後のシャワーや入浴についても回復具合によって異なります。

シャワーは約4~5日ほど後

およそ手術後4日ほど経過すれば、患部の保護をすることなく全身でシャワーを浴びることができます。

何度も書きますが、回復には個人差がありますので医師の指示には従ってください。

入浴できるようになる目安は1週間から2週間程度だそうです。
最近では1週間程度を目安とすることが多いのですが、これも傷口の回復次第で大きく変わってきます。

入浴やシャワーをする時の注意点ってあるの?

シャワーや入浴について手術後に制限があるのは、傷口から細菌感染をする危険性があるからです。

ですので、痛みが引いたから、見た目が大丈夫だからと自分で判断をするのは厳禁です。

夏場などは汗をかきやすいですし、どうしても不快になるケースもあるでしょう。
その場合でも、シャワーを禁止されているのなら、濡れタオルで身体を拭く程度にとどめておくことをお勧めします。

医師の指示に従わず、早めに再開してしまうのはNGとなる行為です。
結果的に感染症を起こしたとしても自己責任になりますので、くれぐれも素人判断はしないでください。

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生活習慣はきちんと整えましょう

また、できるだけ早くシャワーや入浴を再開したいのなら、生活習慣にも気をつけるべきです。

→セルフケアのカテゴリ

回復を早くしたいのなら、バランスの良い食事をとることを心がけ、睡眠不足にならないようにするのが大切です。

身体についた傷の修復は、夜間に寝ている間行われるものなので、早寝早起きが基本です。
生活習慣が乱れていると、どうしても傷口の治りが遅くなります。

他にも飲酒はできれば避ける、もしくは控えめにする程度に自制するのをお勧めします。