包茎手術の勃起時の痛み

包茎手術後の勃起時に痛みが発生するケースがあります。
この勃起時の痛みについては、時間経過と共に消えていく場合と、そうではない場合の2つに分類できます。

  • 医師の技術不足によって起こる手術の失敗
  • 手術時に切開をしたことによる痛み

では手術後の勃起時の痛みについて詳しくご紹介していきます。

包茎治療後の勃起で痛みを感じるのは手術の失敗?

包茎手術後の勃起時に痛みが発生する大きな原因としては、包皮を切りすぎてしまったケースです。

包茎治療する時には、通常時の陰茎、勃起時の陰茎それぞれの長さを考慮した上で、慎重に包皮を切除する必要があります。

ベストな状態での包皮の切除であれば、勃起をしても痛みを感じることはないでしょう。
しかし、包皮を切りすぎてしまったケースでは、勃起時に包皮の長さが足りなくなる事から、引き攣れを感じたり痛みを感じてしまうそうです。

さらに酷い状態であれば、勃起をした時の勢いで包皮が切れてしまう事例もあるようです。

早期に包茎クリニックに相談する

包茎手術後の勃起時の痛みは再手術・修正治療も視野に入れるべき状態です。
すぐに修正治療の上手な包茎クリニックに連絡を入れてください。

→なぜこの病院は修正治療が上手なのか?

包皮を切除しすぎたくらいでは再手術できない包茎クリニックもあるので、包茎治療専門クリニックの中でも、再手術や修正治療を積極的に行なう技術力の高いクリニックに相談すると良いでしょう。

ちなみに包皮切除をしすぎるのとは反対に、治療をしたにも関わらず包皮が余ってしまうケースもあります。
この場合は包皮を切りすぎたケースよりも比較的に対処は簡単なようです。

abcクリニック

手術後の経過によっては勃起時に痛む事例も?

包茎を治した後に勃起時に痛みを感じるのは、大抵がこちらのパターンです。
そもそも手術をした直後は麻酔がきいていますので、痛みを感じることがありません。
しかし麻酔が切れてしまうと包茎手術の際の接合部の痛みが出てきます。

1か月を対象に考える

術後3日もすれば落ちついてくるようですが、患部はまだ腫れていたり、まだ完全に癒着していない理由から、どうしても勃起時に痛みを感じる事が多いのです。
この勃起時の痛みには個人差もあるのですが、およそ術後1ヶ月程度は続くと考えてください。

逆を言えば、この期間を過ぎても痛みが治まらない場合は、手術の失敗を疑った方が良いかもしれません。

包茎手術はリスクのある治療ですので、できるだけ失敗をしないを選ぶことが大切です。