勃起時に突っ張る
包茎治療を行った後に勃起をすると、痛みが発生することがあります。
その勃起時に突っ張る痛みの原因になっているのは陰茎の突っ張り感です。
陰茎の突っ張りは自然と治るケースと治らないケースがあります。

勃起時の突っ張りが自然と治るケースって?

そもそも包茎手術を行った直後は縫合部が腫れていたり、傷口にしても癒着していませんので、勃起時に痛みがあるのも当然です。

特に術後1週間程度は朝起きた時の勃起で、かなりの痛みを感じるようです。

また突っ張りを感じるのも縫合部が引き攣れているのが理由で、時間の経過とともに傷口が回復すれば自然と解消します。

勃起時に完全に痛みや突っ張りを感じなくなるまでに個人差があります。

一か月ほどで改善するケースが多い?

ただ多くの場合はおよそ1ヶ月程度で改善できます。
傷口が完治するまでは、どうしても違和感を覚えると解釈しても間違いないでしょう。

包茎治療専門のクリニックの中には、こうした勃起時の突っ張りや痛みを緩和できる方式の手術を行っている包茎クリニックもあるので、気になる人は相談をしてみてください。
勃起時の痛みや突っ張りを感じ方は個人差も大きいので、自然と治るにしても目安より時間がかかるようです。

勃起時の突っ張りや痛みが自然と治らないケースの原因は?

反対に勃起時の突っ張りや痛みが自然と治らないケースもあります。
その原因として手術の時に包皮を切りすぎたケースです。

包茎手術では通常時も勃起時も亀頭を露出させるように包皮を切除するのですが、どのくらい切除すれば良いのかを医師が見誤ってしまうことがあります。

包皮はある程度の伸縮性を持っていますが、勃起をした時に長さが足りなくなると突っ張りを感じてしまったり、痛みが出てしまいます。

この場合、明らかに医師のミスになりますので、手術を受けた医療機関で再手術を行ってもらえるでしょう。


勃起時の突っ張りはやはり専門クリニックで相談・治療をすべき?

ただし見た目としては分かりにくいものであり、自然と治るケースもあることから、勃起時の突っ張り直ぐは症状として認めてもらえないでしょう。

一般的に術後2ヶ月を経過しても突っ張りや痛みを勃起時に感じてしまうようなら、手術を受けた医療機関に相談してみることをお勧めします。

最悪のケースでは他の医療機関で再手術を受けることもできますが、包皮を再生するのは難しいのでどの程度対応できるのかは一概に言えません。

修正手術を行っている包茎クリニックでも対応できない病院もあるのですが、ともかく数をあたってみることが大切です。

abcクリニック

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