早漏

包茎治療の後はセックス時に早漏になってしまう人がいます。
包茎治療をすれば早漏改善できると聞いていた人からすれば、まさに失敗かと判断するかもしれません。

しかし一概に包茎手術が失敗したとするのは早計で、包茎治療の直後に関しては早漏になっても仕方がないのです。

包茎治療したのにどうして早漏になるの?

包茎治療をしたのにも関わらず早漏になるのには理由があります。

それは亀頭が完全に露出してしまうからです。

亀頭は男性器の中でも特に敏感な部分で、感覚器も多く存在します。
男性は亀頭に刺激を受けることで射精をする仕組みなので、どうしても敏感で早漏にならざるを得ないのです。

加えてもともとは包皮に保護されていた部分

仮性包茎で亀頭を露出させていたのなら話は別ですが、真性包茎やカントン包茎の人は手術を受けることでようやく亀頭が露出します。

この場合、亀頭はまだ皮膚化しておらず、下手をすれば空気に触れるだけでも刺激を受けるくらいなのです。
中には、亀頭が露出することによる刺激になれなくて、術後数ヶ月が経過してもガーゼで保護する人もいるくらいです。

しかし、早めに亀頭を刺激なれさせておかないと、いつまで経っても早漏を改善できません。

包茎治療後の早漏は改善できるの?

包茎治療後の早漏とは亀頭が皮膚化していないのが原因です。
この原因さえ解消できれば、早漏を改善するどころかむしろ強くなります。

ではどうすれば原因を解消できるのか?これは亀頭に刺激を与えて慣れさせて早漏を改善していくしかありません。

通常であれば、術後数ヶ月もすれば亀頭の粘膜部分が皮膚化し、早漏の改善ができます。
では、どのようにして早漏改善のために慣れさせていくのかを考えてみます。

包茎治療直後に関しては入浴時にお湯をかけたり、石鹸をつけて優しく刺激するくらいで十分です。

早漏改善には外気に触れさせる事も必要

またそれでも刺激が強いと感じる人は、入浴後すぐに下着をはくのではなく、暫くは外気に触れさせておくと良いでしょう。

下着でこすれて痛い場合は、ブリーフやボクサーパンツを選んでください。
なれてくるとトランクスを履いても、何も感じなくなるはずです。

ある程度は時間経過も必要ですし日常で簡単にできることが多いので、最初は痛みを感じるでしょうがそこは我慢です。
早ければ1ヶ月もあれば早漏を改善できますし、日常生活で不便を感じることもなくなります。
この段階までくると自分自身にも自信がつき、精神的な意味でも早漏を改善できるでしょう。