包茎手術後の仕事復帰

働いている人で包茎手術で気になるのが、手術後の仕事に制限が出るのかでしょう。
包茎手術は日帰りなので、大きくは仕事に制限がかからないと予想はできます。

しかし仕事は実際にはどうなのか気になってしまうところですね。
具体的に包茎手術後に仕事に制限ができるのかを考えてみます。

包茎手術のあとで仕事に制限がかかるの?

原則として包茎手術を受けたあとで仕事に対する制限はないようです。
ただし仕事にもよるので、カウンセリング時などに心配があるようなら聞いてください。
→包茎治療のカウンセリングに関するページ一覧

肉体労働の仕事の人は注意を

仕事で肉体労働の人は、当然ながら患部にも負担がかかってきます。
手術後はなるべく安静の必要がありますので、事前の相談は必須です。

目安として軽い運動なら術後3日後から、通常の運動なら1週間程度ですので、仕事の内容によっては制限がかかるかもしれません。

水に関わる仕事の場合は要注意

他にも水に関わる仕事なら、仕事を休まざるを得ないかもしれません。
基本的にシャワーであれば、手術翌日は患部を濡れないように保護しつつ、浴びることができるようです。

しかし水に入ることが前提では、術後すぐに仕事を再開するのは難しいはずです。
入浴できるようになるまでに1週間から2週間程度はかかりますので、その点を考えると自ずと答えがでてくるでしょう。

包茎手術後に仕事をする場合の注意点って?

仕事の注意として前提は、自分の身体に負担をかけすぎないことです。

包茎手術はそこまで大きな手術ではありませんが、身体に負担がかかっているのは事実です。

患部についてもメスを入れているので直ぐには治ることがありません。

仕事がデスクワークが中心の仕事であれば、大きく問題にはならないかもしれません。
しかし上でも触れたように肉体労働の仕事などではどうしても負担がかかります。
この点を考えれば、仕事に余裕があるときに手術を受けるのを検討しておくべきです。

術後すぐは負担をかからないように注意

患部に負担がかかれば、それだけ回復が遅くなると考えられます。

無理をして縫合部の糸が切れてしまえば再手術をする必要が出てくるでしょう。

詳しくは再手術に関するまとめページを参照してください。
→包茎手術の再手術に関するページ

他にも患部が炎症を起こしてしまうなど、感染症にかかるリスクも大きくなりますので、十分に注意をしてください。

どうしても仕事が休めない、無理をしなくてはいけないのであれば、カウンセリングなどを受けて相談する程度にとどめておくべきです。

ある程度、まとまった仕事の休みがとれる時にでも手術をすると良いでしょう。