裏スジ切断

技術不足の医師の包茎治療で、裏筋と呼ばれる部分を切断されるトラブルがあるそうです。
ここでは裏筋を切除された陰茎がどうなってしまうのかについて考えてみます。

裏筋を切断されることの意味を知ろう

裏筋とは亀頭の裏側に位置する部分です。
医学的には包皮小体と呼ばれているので覚えておくと良いでしょう。

この裏筋部分にはマイスナー小体と呼ばれる感覚器が集中しています。

つまり触覚を司る細胞が多くあることから男性の性感帯でもあるのです。

この裏筋部分が切断される事は、すなわち性感の低下につながっても不思議ではありません。

場合によっては不感症になってしまう可能性もあり、かなり大きな影響が出ると思ってください。

裏筋部分をあえて切断するケースは?

ただし一部包茎治療を受ける人の間では、この裏筋部分をあえて切断する人もいるようです。
これは早漏治療の一環と考えてください。

性感低下を逆手にとった処置であり、性感帯切除で早漏の改善に役立てています。

ただし自分が思っていたよりも感度が低下したり、早漏の治療はできたが今度は遅漏に悩まされるケースもあるようです。
ですので希望者は別として包茎治療で切除されないように、医師としっかり相談することが必要です。
包茎の治療を行う前には必ずカウンセリングが設けられていますので、自分の要望を伝える時に裏筋をできるだけ傷つけない手術方法を確認するようにしてください。

医師の技術不足が裏筋の切断を招くの?

包茎治療と言っても実はその手術方法は多岐に渡ります。

環状切開法といった昔ながらの手術をしているクリニックもあれば、独自の手術方法を開発しているクリニックもあります。
一概にどれが良いとは言えません。

近年主流になっている亀頭直下埋没法では裏筋を切断するケースが多く、どの手術を選択するかで、かなりリスクを低下させられるでしょう。
ただし手術方法の如何に関わらず医師の技術不足はどんな治療であっても現れるものです。

手術する医師は?

特に1日に数件もの包茎治療をする包茎クリニックでは、どうしてもベテランの医師のみが手術をするワケにはいきません。

そうした場合でも、裏筋を切断させない、リスクを低下させるシステムを作っている包茎クリニックを選ぶのが重要です。

逆を言えばハッキリと医師のレベルを明示しない、手術の方法も詳細な解説をしない包茎クリニックでは失敗するリスクが高いかもしれません。

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