複合曲線作図法
包茎治療手術の1つに複合曲線作図法があります。

複合曲線作図法はよく耳にするけど実際にはどんな手術法か?
ここでは複合曲線作図法が失敗しにくいのは本当か考えてみましょう。

実は包茎治療手術には、定番手術から各医療機関で開発されたオリジナルな手術まで幅広い包茎の手術があり、複合曲線作図法もその1つです。

複合曲線作図法ってどんな手術?

複合曲線作図法とは基本的に亀頭直下埋没法と同じような手術です。

包皮を切除し、縫合する部分を亀頭の直ぐ下にもってくることで、傷跡を目立ちにくくするのですが、そこにプラスアルファを加えたものが複合曲線作図法です。

そもそも陰茎の形や長さ、大きさは1人1人異なり、患者ごとに包皮を切除ラインを作図していくことが包茎手術を成功させるかどうかのポイントです。
しかし、多くの包茎手術ではそのラインが画一的です。

特徴は曲線を上手に作る事

その点を解消し、1人1人の陰茎の形にあわせた曲線を作るのが、複合曲線作図法最大の特徴です。

個人個人の陰茎の形や大きさにあわせて曲線を作ることで、従来の画一的な手術では出せないナチュラルな仕上がりになるそうです。

また亀頭直下埋没法では性的な感度の低下しやすい問題もありましたが、複合曲線作図法ではその点を解消しているのも嬉しいポイントでしょう。

複合曲線作図法は失敗しにくいって本当なの?

複合曲線作図法とは従来の包茎手術にあったデメリット部分を消したです。
つまり手術の術式の欠点という意味での失敗は起こらないのです。

  • 環状切開法にあるようなツートンカラー
  • 目立つ手術痕亀頭直下埋没法による性感の低下

などのデメリットも解消しているからです。
その分、執刀する医師の技術力が問われることになるでしょうが、多くの手術をこなしている医師が多く、不安はほとんどないでしょう。

リスクを回避する方法も存在

仮にカウンセリング時などに面談をした医師に不安を感じるようであれば、執刀医の変更を希望したりとリスクを回避する方法も存在します。
従来の手術がお仕着せのものなら、複合曲線作図法はオーダーメイドの包茎手術です。

ですので、料金的には比較的に高額であったり、手術にかかる時間も長くなる部分も存在しますが、安心して手術を受けられるのなら時間やお金についてはケチる意味もないでしょう。

基本的に包茎手術では、どんな手術であってもリスクはあります。

その中から、いかに失敗をする確率が低い手術や医師を選ぶのかが重要になってくるのです。