ツートンカラー

ツートンカラーという包茎治療後の症状は聞いたことありますか?

包茎治療は比較的に手術内容としては難しくない種類ですが、それでも100%の成功率ではないんです。

失敗事例の一つにツートンカラーという症状があります。
ツートンカラーについて代表的な失敗例を紹介してみましょう。

ツートンカラーってどんな手術跡の状態なの?

包茎手術の失敗において最も代表的なのがツートンカラーです。

ツートンカラーは、文字通りに包皮の色が2色になってしまうもので、環状切開法と呼ばれる手術によって起こりやすいとされています。

環状切開法との関係

環状切開法とはいわゆる昔ながらの包茎治療です。
包皮を亀頭が露出するまでめくり、余った部分を切除するのですが、それを陰茎のいわゆる竿の部分で行う方法です。

手術は比較的に容易で、さらには安全性が高いので泌尿器科での手術はほとんどがこの環状切開法です。

しかし竿の部分で切除した包皮を縫合するために縫った箇所が目立ってしまいますし、そこを境にして古い包皮と新しい包皮で色が異なってしまうのです。

結果、ツートンカラーという亀頭の症状が生まれます。

近年の美容外科クリニックでは、ほとんど行われることがなくなっており、現在の包茎手術は傷跡が目立たなくなる手術方法が開発されています。

他にはどんな失敗例が?

多い事例として包皮を切りすぎてしまったり、傷跡が目立ってしまう症状でしょう。

現在は包茎手術の技術は向上して目立たなくする手術法が多くなりました。

確かに新しい手術法によってツートンカラーが減っていくのですが。。

手術方法が向上しても執筆する医師のスキルが問題になる事も

しかし執刀する医師の技術が不足していると、どうしても傷跡が目立ちやすくなってしまいます。

折角、安くはないお金を支払って見た目の仕上がりを優先したのに、ツートンカラーで失敗されてしまっては意味がないです。

また包皮の切除を行う前にはきちんと計測を行って、不自然にならないように計算をした上で手術するのですが、この計算の段階で間違ってしまっていたり、医師の経験が不足していると包皮を切りすぎてしまう失敗が起こるようです。

他にも縫合する部分がおかしかったりすると、ツートンカラーなど見た目の仕上がりが不自然になってしまうケースもないです。

ツートンカラーなど明らかに包茎治療をしましたという見た目になってしまうので、取り返しのつかないケースも少なくありません。

包茎専門クリニック選びが重要

基本的に包茎治療で失敗をした場合、ツートンカラーを修正するのはさらに高度な技術力や経験が要求されることになるので、対応する包茎クリニックも増えていないのが現状です。

ツートンカラーは正直、みっともないのできちんとした治療を受ける事が必要です。

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